- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 8,259,741 | 16,590,144 | 24,949,153 | 32,182,398 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 121,552 | 83,839 | 379,580 | 656,418 |
2016/06/30 9:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/30 9:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大真興産株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 9:01 - #4 事業等のリスク
③ 為替変動の要因について
当社グループは、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった海外での事業が多く、連結売上高に占める海外売上高の割合は平成28年3月期において85.8%となっております。また、海外販売や海外子会社からの仕入れに対しまして大半が米ドル取引となっており、事業上の取引やその決済時の収支におきまして為替変動による影響を直接的に受けることはありませんが、決算上の外貨建資産・負債・収益・費用及び海外子会社における現地通貨を円貨に換算する割合が大きいために、為替相場の変動が連結決算において換算額に影響を与える可能性があります。
④ 金利変動について
2016/06/30 9:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/30 9:01- #7 業績等の概要
新製品開発では、当社グループ独自の精密設計技術および製造プロセス技術によりシングルパッケージ(一体型構造)で従来品と同等以上の信頼性を確保した世界最小クラス温度補償水晶発振器DSA/DSB1612SDN(1.6ミリメートル×1.2ミリメートル×0.55ミリメートル)や1612サイズで世界最薄クラスとなる水晶振動子DSX1612SL(1.6ミリメートル×1.2ミリメートル×0.33ミリメートル)をスマートフォンやウェアラブル機器向けに開発しました。また、拡大が続いているカーエレクトロニクス分野向けに-40~+105℃の広い動作温度範囲に対応した温度補償水晶発振器DSA/DSB211SP(2.0ミリメートル×1.6ミリメートル×0.7ミリメートル)を開発しました。さらに、当社グループ独自の水晶加工技術と気密封止技術を融合した全く新しいタイプの超小型・超薄型水晶振動子や水晶発振器、樹脂製光学製品などを展示会で展示し、多方面から注目を集めました。
これらの結果、当連結会計年度におきまして、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場などへの販売に注力し、売上高は32,182百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は693百万円(前年同期は営業損失2,286百万円)となりました。また、補助金収入400百万円を営業外収益に、為替差損536百万円を営業外費用に計上した結果、経常利益は697百万円(前年同期は経常損失1,170百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失6,346百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益又は当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
2016/06/30 9:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は32,182百万円(前年同期比3.6%増)となりました。また、経常利益は697百万円(前年同期は経常損失1,170百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失6,346百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/30 9:01- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 17,454,414千円 | 19,526,379千円 |
| 仕入高 | 11,044,628 | 11,209,067 |
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