営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -22億8679万
- 2016年3月31日
- 6億9324万
個別
- 2015年3月31日
- -18億2125万
- 2016年3月31日
- 7億3292万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。2016/06/30 9:01
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△80,328千円には、セグメント間取引消去21,926千円、のれんの償却額△8,248千円、その他の調整額△94,006千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△7,388,471千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△7,044,685千円、その他の調整額△343,785千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米………米国
(2)欧州………ドイツ
(3)アジア……インドネシア、シンガポール、タイ2016/06/30 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 新製品開発では、当社グループ独自の精密設計技術および製造プロセス技術によりシングルパッケージ(一体型構造)で従来品と同等以上の信頼性を確保した世界最小クラス温度補償水晶発振器DSA/DSB1612SDN(1.6ミリメートル×1.2ミリメートル×0.55ミリメートル)や1612サイズで世界最薄クラスとなる水晶振動子DSX1612SL(1.6ミリメートル×1.2ミリメートル×0.33ミリメートル)をスマートフォンやウェアラブル機器向けに開発しました。また、拡大が続いているカーエレクトロニクス分野向けに-40~+105℃の広い動作温度範囲に対応した温度補償水晶発振器DSA/DSB211SP(2.0ミリメートル×1.6ミリメートル×0.7ミリメートル)を開発しました。さらに、当社グループ独自の水晶加工技術と気密封止技術を融合した全く新しいタイプの超小型・超薄型水晶振動子や水晶発振器、樹脂製光学製品などを展示会で展示し、多方面から注目を集めました。2016/06/30 9:01
これらの結果、当連結会計年度におきまして、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場などへの販売に注力し、売上高は32,182百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は693百万円(前年同期は営業損失2,286百万円)となりました。また、補助金収入400百万円を営業外収益に、為替差損536百万円を営業外費用に計上した結果、経常利益は697百万円(前年同期は経常損失1,170百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失6,346百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益又は当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失」としております。