営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億9324万
- 2017年3月31日 +101.29%
- 13億9542万
個別
- 2016年3月31日
- 7億3292万
- 2017年3月31日 +50.42%
- 11億246万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。2018/05/17 11:28
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△203,874千円には、セグメント間取引消去△59,480千円、その他の調整額△144,393千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△8,875,553千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△8,438,401千円、その他の調整額△437,152千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米………米国
(2)欧州………ドイツ
(3)アジア……インドネシア、シンガポール、タイ2018/05/17 11:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/05/17 11:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 新製品では、新素子設計や高精度加工技術により従来品と同等の信頼性を確保した世界最小・最薄となる1210サイズのkHz帯水晶振動子「DST1210A」(1.2ミリメートル×1.0ミリメートル×0.35ミリメートル)をスマートフォンやウェアラブル機器向けに開発しました。また、東京で開催された「第3回ウェアラブルEXPO」や、ドイツで開催された「electronica2016」などの国際見本市に出展しました。これら国内外の展示会では当社独自の水晶加工技術と気密封止技術を融合した全く新しいタイプの超薄型水晶発振器「DS1210Jシリーズ」も展示し、多方面から注目を集めました。2018/05/17 11:28
これらの結果、当連結会計年度におきまして、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場などへの販売に注力しましたが、為替の影響などにより売上高は30,959百万円(前年同期比3.8%減)となりました。高付加価値製品の比率の増加により、営業利益は1,395百万円(前年同期比101.3%増)、経常利益は1,551百万円(前年同期比122.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は691百万円(前年同期比394.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。