有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
期末における正味売却価額が取得価額よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで簿価を切り下げております。また、一定期間滞留している棚卸資産については、将来の販売見込み等を考慮して評価額を見積り、販売見込みが乏しいと判断されるものについて簿価の切り下げを行っております。これらの見積りは、過去の販売実績や市場環境等に基づいて行っておりますが、将来の市場環境の変化や需要動向の変動等により前提条件が変化した場合には、翌連結会計年度以降において追加の簿価切り下げが必要となる可能性があります。
棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 5,180,147 | 5,623,468 |
| 仕掛品 | 6,353,313 | 6,994,907 |
| 原材料及び貯蔵品 | 6,492,699 | 11,980,434 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
期末における正味売却価額が取得価額よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで簿価を切り下げております。また、一定期間滞留している棚卸資産については、将来の販売見込み等を考慮して評価額を見積り、販売見込みが乏しいと判断されるものについて簿価の切り下げを行っております。これらの見積りは、過去の販売実績や市場環境等に基づいて行っておりますが、将来の市場環境の変化や需要動向の変動等により前提条件が変化した場合には、翌連結会計年度以降において追加の簿価切り下げが必要となる可能性があります。