- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、安定的な収益力確保に向けて、高付加価値製品の国内外での受注拡大や金型の安定受注のため積極的な営業活動を行うとともに、製造原価低減や合理化への取り組みを強化してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は139億7千1百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は6億6千5百万円(前年同期は営業利益3千1百万円)、経常利益は7億8千1百万円(前年同期比378.0%増)となりました。また、従前より社内基幹システムの再構築を進めてまいりましたが、遅れが生じたため一旦中断することとし、今後システムが完成した場合に、既に発生したと考えられる費用5千万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5千万円)となりました。
当社グループの製品別概況は、次の通りであります。
2017/06/30 9:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
海外生産と新製品・新市場への参入を拡大すると共に高付加価値製品の強化と合理化推進で、営業利益率を高める
2017/06/30 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
営業利益は6億6千5百万円(前年同期は営業利益3千1百万円)となりました。売上高の増加による売上総利益(当連結会計年度18億4千4百万円、前年同期11億5千7百万円)の増加によるものであります。
③ 営業外損益
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