営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億3066万
- 2019年6月30日 -46.48%
- 6993万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営状況は、主力製品である自動車関連製品は需要も堅調であり、今後もこの傾向は続くものと思われます。しかし、住宅設備関連製品につきましては、スマートメーターがすでに生産のピークを過ぎておりますので、常に製造ラインを最適化すると共に、人と自動機との連携によって、製造原価低減、合理化推進に取り組み、収益力改善を図ってまいります。デジタル家電関連製品につきましては、キヤノン、ソニーなどへの営業活動により受注は順調ですが、商品の人気に左右され、先の動向が不安定となっています。2019/08/09 16:13
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34億3千6百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益6千9百万円(前年同四半期比46.5%減)、経常利益8千1百万円(前年同四半期比36.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6千7百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
当社グループの製品別概況は、次の通りであります。