営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 110億7800万
- 2015年3月31日 +24.36%
- 137億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△7,137百万円には、セグメント間取引消去△554百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,583百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費であります。2015/05/14 13:28
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、半導体レーザー事業及びホテル事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△7,062百万円には、セグメント間取引消去△591百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,471百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/14 13:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/14 13:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,694百万円増加し、利益剰余金が2,407百万円減少しております。なお、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況におきまして、当社グループは、研究開発及び製品開発を推進するとともに将来に向けた設備投資を継続する一方で、長年培った技術を駆使し、製品の付加価値をさらに高めることで、売上高、利益の増加に努力してまいりました。2015/05/14 13:28
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は62,229百万円と前年同期に比べ5,548百万円(9.8%)の増加となりました。また、利益面につきましても、営業利益は13,777百万円と前年同期に比べ2,698百万円(24.4%)の増加、経常利益は14,582百万円と前年同期に比べ3,159百万円(27.7%)の増加、四半期純利益は9,861百万円と前年同期に比べ2,392百万円(32.0%)の増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。