- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2017年10月16日に行われたエナジティック・テクノロジー・インク社との企業結合について前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に2,875百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,461百万円から2,905百万円減少し、1,555百万円となりました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ81百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が281百万円増加しております。
2019/08/08 9:37- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/08 9:37- #3 災害による損失の注記
建物等の原状回復費用 131百万円
有形固定資産やたな卸資産の滅失額等 71
合計 202
2019/08/08 9:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産の主な変動は、受取手形及び売掛金が2,057百万円減少したものの、たな卸資産が3,860百万円、有価証券が3,641百万円それぞれ増加したことなどから、流動資産は前連結会計年度末に比べ7,144百万円増加しております。
固定資産の主な変動は、投資有価証券が995百万円減少したものの、有形固定資産が建設仮勘定の増加などにより2,774百万円増加したことなどから、固定資産は前連結会計年度末に比べ1,912百万円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9,057百万円増加し、253,971百万円となりました。
2019/08/08 9:37