- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の使用権資産が655百万円増加し、流動負債のその他が193百万円及び固定負債のその他が389百万円増加しております。また、従来連結貸借対照表の無形固定資産のその他に含めていた土地使用権72百万円については、使用権資産に含めて記載しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/08/06 13:40- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/06 13:40- #3 減損損失に関する注記(連結)
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に固定資産税評価額を基礎として算定しております。
2020/08/06 13:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の主な変動は、たな卸資産が7,339百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が4,843百万円、現金及び預金が4,668百万円それぞれ減少したことなどから、流動資産は前連結会計年度末に比べ351百万円減少しております。
固定資産の主な変動は、有形固定資産が建設仮勘定の増加などにより4,106百万円増加したことなどから、固定資産は前連結会計年度末に比べ4,066百万円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,715百万円増加し、263,409百万円となりました。
2020/08/06 13:40- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い世界各国において経済活動の停滞化とその長期化懸念により、製品納入遅延や受注機会の減少などの影響を受けたことから、当社グループの2020年9月期第3四半期連結累計期間の事業活動及び業績に影響を及ぼしております。新型コロナウイルス感染症の収束時期などを正確に予想することは困難な状況にありますが、この影響は2021年9月期の上半期まで続き、同下半期にかけて回復に向かうと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は、不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合は、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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