四半期報告書-第74期第3四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
ホテル事業資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に固定資産税評価額を基礎として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
光半導体事業の一部の資産について、除却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失金額(百万円) |
| ホテル事業 | 静岡県磐田市 | 建物及び構築物 | 134 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | ||
| 工具、器具及び備品 | 11 | ||
| 土地 | 283 | ||
| 合計 | - | - | 431 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
ホテル事業資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に固定資産税評価額を基礎として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失金額(百万円) |
| 遊休資産 | 静岡県浜松市 | 建物及び構築物 | 337 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 合計 | - | - | 351 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
光半導体事業の一部の資産について、除却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として算定しております。