有価証券報告書-第75期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
光半導体事業の一部の資産について、除却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失金額(百万円) |
| 遊休資産 | 静岡県浜松市 | 建物及び構築物 | 337 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 合計 | - | - | 351 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
光半導体事業の一部の資産について、除却の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
事業資産については、主に事業の種類を基本単位として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。また、遊休資産については個別単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。