- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損損失については、「注記8.有形固定資産」及び「注記9.のれん及び無形資産」に記載しております。
新型コロナウイルス感染症関連損失は、主にスポーツ事業において新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため政府より発出された緊急事態宣言や地方自治体からの営業自粛要請を受け、全国のスポーツクラブ施設を一定期間臨時休業した期間中に発生した人件費、減価償却費、店舗賃借料などの固定費5,723百万円、並びに当該固定費に関連して政府から受領した休業手当の助成金(雇用調整助成金)1,075百万円について、国際会計基準第20号「政府補助金の会計処理及び政府援助の開示」に従い控除したもので構成されております。
2021/06/29 10:40- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、及び帳簿価額は、以下のとおりであります。
(取得原価)
2021/06/29 10:40- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各事業におけるセグメント損益は、売上高及び営業収入から売上原価と販売費及び一般管理費を控除したものであり、各セグメント損益には、全社費用や金融収益及び金融費用、並びに有形固定資産やのれん及び無形資産の減損損失等、各セグメントに関連する特別な費用は含まれておりません。全社の項目は、特定のセグメントに直接関連しない本社費用等により構成されております。消去の項目は、主にセグメント間取引高消去等から構成されております。
各セグメントの資産は、連結財政状態計算書の資産合計と一致しており、持分法で会計処理されている投資、繰延税金資産等を含んでおります。また、各セグメントの資産は、それぞれのセグメントに直接関連するものであり、全社に含まれる金額を除き、各セグメントに直接関連しない資産については、最も合理的な基準に基づいて各セグメントに配賦しております。
2021/06/29 10:40- #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・繰延税金資産の認識(注記19.法人所得税)
・有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(注記3.重要な会計方針(10)減損②非金融資産、注記8.有形固定資産及び注記9.のれん及び無形資産)
なお、当連結会計年度の有形固定資産及び無形資産の減損判定における回収可能価額の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度も続き、複数年度かけてゆるやかに回復すると仮定していますが、実際の感染拡大の収束時期により見直される可能性があります。
2021/06/29 10:40- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅰ) 当初認識
子会社の取得により生じたのれんは、「のれん及び無形資産」に計上しております。当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。
(ⅱ) 当初認識後の測定
2021/06/29 10:40- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 8,10 | 116,631 | 106,025 |
| のれん及び無形資産 | 9 | 34,423 | 36,813 |
| 投資不動産 | 11 | 32,484 | 32,433 |
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