営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 44億1400万
- 2016年3月31日 -75.19%
- 10億9500万
個別
- 2015年3月31日
- 46億1100万
- 2016年3月31日 -59.01%
- 18億9000万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2016/06/29 16:34
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取補償金」および「固定資産売却益」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた419百万円は、「受取補償金」90百万円、「固定資産売却益」16百万円、「雑収入」311百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収益面では、期末にかけて為替相場が円高傾向で推移したことなどによる影響を受けたものの、高付加価値製品の売上増加と第3四半期までの円安基調が寄与したことなどにより、営業利益は前期比105.7%増の94億22百万円となりました。2016/06/29 16:34
営業外損益に関しては、営業外収益合計として10億95百万円を計上したことなどにより、経常利益は前期比12.9%増の101億35百万円となりました。
また、特別損失として減損損失34億29百万円等を計上し、法人税等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比46.0%減の34億76百万円となりました。