営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 45億8100万
- 2016年3月31日 +105.68%
- 94億2200万
個別
- 2015年3月31日
- 31億2700万
- 2016年3月31日 +152.61%
- 78億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、海外売上高は、半導体製造装置向けのセラミック静電チャックやスマートフォン等向けのIC組立の売上が増加したものの、フリップチップタイプパッケージがパソコン市場低迷等の影響を受け、前期比1.2%減の1,191億87百万円となりました。また、国内売上高は、積極的な販売活動により受注確保に努めた結果、前期比9.4%増の242億65百万円となりました。2016/06/29 16:34
収益面では、期末にかけて為替相場が円高傾向で推移したことなどによる影響を受けたものの、高付加価値製品の売上増加と第3四半期までの円安基調が寄与したことなどにより、営業利益は前期比105.7%増の94億22百万円となりました。
営業外損益に関しては、営業外収益合計として10億95百万円を計上したことなどにより、経常利益は前期比12.9%増の101億35百万円となりました。