有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/13 15:00
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/11/13 15:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2015/11/13 15:00
当社は、事業用資産については、ひとつの資産グループとし、賃貸用資産については、独立して収支把握が可能であるため、個々に独立した単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損金額(百万円) 建設仮勘定 1 有形固定資産「その他」 57 無形固定資産「その他」 13 賃貸用資産 土地 32 埼玉県深谷市 賃貸用資産 建物及び構築物 214 有形固定資産「その他」 0 無形固定資産「その他」 0 山梨県韮崎市 賃貸用資産 建物及び構築物 51
上記の事業用資産については、群馬県内の工場の生産停止を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、土地以外の資産については使用価値により測定しておりますが、生産停止の意思決定を行ったことにより将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額により評価しております。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、日本及び中国において収益が悪化し、営業損益は5億2百万円の損失(前年同期は1億78百万円の営業利益)、経常損益は為替差損等の影響により、14億25百万円の損失(前年同期は4億9百万円の経常利益)となりました。2015/11/13 15:00
親会社株主に帰属する四半期純損益は、業績改善に向けた国内生産拠点の集約及び希望退職者の募集を実施することに伴い、固定資産の減損損失41億28百万円及び事業構造再編費用28億33百万円を特別損失として計上しました結果、84億85百万円の損失(前年同期は71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの概況は以下のとおりです。