- 6958
- 2026/08/28
- 時価
- 547億円
- PER 予
- 18.25倍
- 2010年以降
- 赤字-41.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.25-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.65%
- ROE 予
- 3.63%
- ROA 予
- 1.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/14 15:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が進むなど、緩やかな回復傾向が続いております。また、米国経済は堅調な雇用情勢や個人消費の拡大を背景に景気拡大が続いており、欧州でも景気回復が持続しております。中国経済についても政府の景気下支え策などにより、回復傾向となっております。しかしながら、東アジア地域の地政学リスクが高まるなど、世界経済の先行きにはやや不透明感も残りました。2017/11/14 15:10
このような環境のもと、当社グループ主力の車載基板市場においては、グローバルでの新車販売台数増加、PHVやEVなどの普及、先進運転支援システム(ADAS)の普及などにより市場拡大が続いており、昨年来、当社受注は増加基調が続いております。当社グループにおきましても、増産に対応するため、生産能力拡大のための設備投資と、生産性向上を同時に進めております。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は419億81百万円(前年同期比17.3%の増収)となりました。
利益面につきましては、原材料価格上昇の影響はあったものの、国内外の全工場で高稼働を維持していることや、生産性向上による収益改善が進捗したことなどから、当第2四半期連結累計期間の営業利益は21億36百万円(前年同期比148.4%の増益)となりました。また、営業利益の改善により、経常利益は19億84百万円(前年同期比155.5%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億30百万円(前年同期比103.1%の増益)となりました。