- 6958
- 2026/09/18
- 時価
- 545億円
- PER 予
- 18.18倍
- 2010年以降
- 赤字-41.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.25-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.66%
- ROE 予
- 3.63%
- ROA 予
- 1.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2025年3月31日
- 25億9900万
- 2026年3月31日 -11.97%
- 22億8800万
個別
- 2025年3月31日
- 36億8100万
- 2026年3月31日 -5.08%
- 34億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、品質管理体制の強化に向けた対応とタイ新工場の本格的な立ち上げ準備及び生産体制の再構築により、上期までの生産工場の稼働率は低調に推移しておりましたが、下期では高付加価値製品の増加やこれまでの諸改善施策が実を結び直近の第4四半期の採算は大きく改善したものの、営業利益は27億88百万円(前年同期比26.8%の減益)となりました。2026/06/23 15:30
営業外収益では、円が対タイバーツで下落基調に推移していたものの、2026年年初から当期末にかけて、一転して下落基調から上昇基調への変化が見られたことや、円が対ユーロ・米ドルで前期の上昇基調から下落基調へ転じたことによりグループ内外貨建債権債務の為替影響は前年同期より縮小し、為替差益は15億22百万円となりました。このため、経常利益は41億36百万円(前年同期比25.3%の減益)となりました。
特別利益では、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため実施した投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を18億91百万円計上し、特別損失では、当社敷地内における環境対策に係る費用を見込むため環境対策引当金繰入額4億99百万円を計上いたしました。このため親会社株主に帰属する当期純利益は40億26百万円(前年同期比6.2%の増益)となりました。