有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、事業基盤の拡充に必要な内部留保を図りつつ、経営成績及び財務状況等を勘案し、適正な利益還元をすることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の業績につきましては、前述のとおり、景気回復が見られるものの引き続き厳しい経営環境ではありましたが、通期の黒字を確保することができました。
つきましては、株主のみなさまにはできる限り安定的に配当をお支払いするという基本方針に則り、当期の期末配当につきましては、1株につき5.0円とさせて頂きます。平成26年11月の中間配当金は見送らせて頂きましたため、当事業年度の年間株主配当額は、1株につき5.0円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の業績につきましては、前述のとおり、景気回復が見られるものの引き続き厳しい経営環境ではありましたが、通期の黒字を確保することができました。
つきましては、株主のみなさまにはできる限り安定的に配当をお支払いするという基本方針に則り、当期の期末配当につきましては、1株につき5.0円とさせて頂きます。平成26年11月の中間配当金は見送らせて頂きましたため、当事業年度の年間株主配当額は、1株につき5.0円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月25日 定時株主総会 | 296 | 5.0 |