- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比39億4千3百万円(12.8%)増加し、346億7千6百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末比14億6千5百万円(7.0%)増加の225億1千2百万円、固定資産は前連結会計年度末比24億7千8百万円(25.6%)増加の121億6千3百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上の増加に伴い製品等のたな卸資産が9億1千5百万円増加したこと並びに現金及び預金が増加したことによるものであります。
2019/06/28 9:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」91,638千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」123,196千円は「固定負債」の「繰延税金負債」31,558千円として表示しております。
2019/06/28 9:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」339,374千円のうちの216,267千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」223,856千円に含めて表示しており、「流動資産」の「繰延税金資産」339,374千円のうちの123,107千円は「固定負債」の「繰延税金負債」89千円として表示しております。
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