受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 3億4845万
- 2020年3月31日 -24.57%
- 2億6282万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が、前連結会計年度末残高に含まれております。2020/06/29 9:19
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形 30,020千円 -千円 電子記録債権 2,362千円 -千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比11億円(3.2%)減少し、335億7千5百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末比7億7千2百万円(3.4%)減少の217億4千万円、固定資産は前連結会計年度末比3億2千7百万円(2.7%)減少の118億3千5百万円となりました。2020/06/29 9:19
流動資産減少の主な要因は、有形固定資産取得の代金決済が進んだこと及び売上高の減少に伴い、現金及び預金が3億2千8百万円減少したこと並びに受取手形及び売掛金が2億3千5百万円減少したことによるものであります。
固定資産減少の主な要因は、減価償却費が㈱福島芝浦電子の工場増築及びサーミスタ素子生産能力増強のための 機械導入等の有形固定資産の取得を上回ったこと等によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/06/29 9:19
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に金融機関及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で4年後でありますが、当期の連結決算日時点での長期借入金の貸借対照表残高についてはすべて固定金利であるため、金利の変動リスクはありません。