営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 39億6911万
- 2022年3月31日 -11.28%
- 35億2133万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の連結損益計算書への影響は、売上高は8,096千円減少し、売上原価は5,006千円減少し、販売費及び一般管理費は794千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,296千円減少しております。連結貸借対照表への影響は、売掛金は8,096千円減少し、商品及び製品は5,006千円増加し、利益剰余金の期末残高は1,596千円減少しており、その他に与える影響は軽微であります。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。2022/06/30 9:27
連結キャッシュ・フロー計算書への影響は、税金等調整前当期純利益は2,296千円減少し、売上債権の増減額は8,096千円増加し、棚卸資産の増減額は5,006千円減少し、その他に与える影響は軽微であります。その結果、営業活動によるキャッシュ・フロー並びに現金及び現金同等物の期末残高への影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、123億1千1百万円となり、前連結会計年度末比7億7千1百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。2022/06/30 9:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、35億2千1百万円(前期39億6千9百万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益53億4千6百万円、減価償却費15億6千3百万円等の資金の増加が、棚卸資産の増加額19億9千5百万円及び法人税等の支払額11億1千1百万円等の資金の減少を大幅に上回ったことによるものであります。