ワイ・イー・データ(6950)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オプトメカトロニクスの推移 - 通期
連結
- 2013年3月20日
- -3億1649万
- 2014年3月20日 -97.41%
- -6億2478万
- 2015年3月20日
- -1億7809万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/17 13:37
当社グループは、取り扱う製品およびサービス別のセグメントから構成されており、「オプトメカトロニクス」および「情報通信ビジネス」の2つを報告単位としております。
「オプトメカトロニクス」は、レーザとメカトロ機械技術を組み合わせたガルバノスキャナシステム・レーザマーキングシステムのほか、ロボット応用システム・電極塗布装置といった装置製造分野の事業を展開しています。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/17 13:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント ゼネラルパッカー株式会社 503,678 オプトメカトロニクス 株式会社安川電機 370,205 オプトメカトロニクス - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- ⑥取引の目的を含む取引の概要2015/06/17 13:37
株式会社ワイディー・メカトロソリューションズは、平成21年1月16日に当社100%出資子会社として設立され、株式会社プロデュースから事業を譲受けた電極塗布装置をはじめとする電子部品等の製造検査装置のほか、ゼネラルパッカー㈱や㈱安川電機と連携したロボット応用システムの開発・設計・製造・販売を行っております。このたび、当社グループがコアとするオプトメカトロニクス事業の統合効率化および収益構造の強化を図るため、当社は株式会社ワイディー・メカトロソリューションズを吸収合併することにいたしました。
(2)会計処理の概要 - #4 対処すべき課題(連結)
- ミラモーションコントローラ開発による製品戦列化を具体的に実行してまいります。2015/06/17 13:37
- #5 従業員の状況(連結)
- 2015/06/17 13:37
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パートタイマ)数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) オプトメカトロニクス 106(3) 情報通信ビジネス 21(-)
2.従業員数は希望退職等により前連結会計年度末比20名減少しております。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2015/06/17 13:37
- #7 業績等の概要
- 当期の各セグメント別の業績動向はつぎのとおりです。2015/06/17 13:37
[オプトメカトロニクス]セグメントの名称 売上高(前連結会計年度比) 営業損益(前連結会計年度比) オプトメカトロニクス 21億8百万円(34.7%増) △1億78百万円(4億46百万円損失減) 情報通信ビジネス 9億38百万円(8.8%増) 1億24百万円(44百万円増)
ガルバノスキャナシステムでは、高出力レーザ対応スキャナヘッドユニットは自動車関連業界向けの溶接・車載電池関連向けのリピート受注が好調を持続しており、品揃えを充実した3Dヘッドユニットも売上に寄与してきているほか、レーザを含む光学ユニットでも電子部品業界向けのリピート受注を獲得しており、今後は高出力レーザ対応スキャナヘッドユニットで実施した生産設備投資の成果を生かした商品力アップやヘッドユニットの標準化などに取り組んでまいります。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメント別に示すと次のとおりです。2015/06/17 13:37
(注)1.金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 前連結会計年度比(%) オプトメカトロニクス(千円) 2,117,709 132.0 合計(千円) 2,117,709 132.0
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。