有価証券報告書-第42期(平成26年3月21日-平成27年3月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品およびサービス別のセグメントから構成されており、「オプトメカトロニクス」および「情報通信ビジネス」の2つを報告単位としております。
「オプトメカトロニクス」は、レーザとメカトロ機械技術を組み合わせたガルバノスキャナシステム・レーザマーキングシステムのほか、ロボット応用システム・電極塗布装置といった装置製造分野の事業を展開しています。
「情報通信ビジネス」は、データ復旧サービス、情報マルチメディア(フォトキオスク端末・業務用カードリーダ・マルチカードリーダ)を事業展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と一致しております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が記載されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が記載されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品およびサービス別のセグメントから構成されており、「オプトメカトロニクス」および「情報通信ビジネス」の2つを報告単位としております。
「オプトメカトロニクス」は、レーザとメカトロ機械技術を組み合わせたガルバノスキャナシステム・レーザマーキングシステムのほか、ロボット応用システム・電極塗布装置といった装置製造分野の事業を展開しています。
「情報通信ビジネス」は、データ復旧サービス、情報マルチメディア(フォトキオスク端末・業務用カードリーダ・マルチカードリーダ)を事業展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注)1. | |||
| オプトメカトロニクス | 情報通信ビジネス | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| (1)外部顧客への売上高 | 1,565,006 | 861,961 | 2,426,967 | - | 2,426,967 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,565,006 | 861,961 | 2,426,967 | - | 2,426,967 |
| セグメント利益又は損失(△) | △624,785 | 80,309 | △544,475 | - | △544,475 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 22,035 | 10,838 | 32,873 | - | 32,873 |
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注)1. | |||
| オプトメカトロニクス | 情報通信ビジネス | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,108,845 | 938,220 | 3,047,065 | - | 3,047,065 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,108,845 | 938,220 | 3,047,065 | - | 3,047,065 |
| セグメント利益又は損失(△) | △178,092 | 124,575 | △53,517 | - | △53,517 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 27,529 | 6,130 | 33,659 | - | 33,659 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と一致しております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が記載されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 |
| 2,003,716 | 412,845 | 7,819 | 2,586 | 2,426,967 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東レエンジニアリング株式会社 | 339,975 | オプトメカトロニクス |
当連結会計年度(自 平成26年3月21日 至 平成27年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が記載されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 |
| 2,675,107 | 341,618 | 25,364 | 4,975 | 3,047,065 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ゼネラルパッカー株式会社 | 503,678 | オプトメカトロニクス |
| 株式会社安川電機 | 370,205 | オプトメカトロニクス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。