有価証券報告書-第41期(平成25年3月21日-平成26年3月20日)
今後の経営環境につきましては、雇用環境や企業業績の改善、設備投資の持ち直しなどにより、景気の回復基調が続くと予想されますが、平成26年4月からの消費増税を受けて、個人消費の低迷が景気の腰折れリスクとして懸念され、海外景気も新興国の経済成長の鈍化など世界経済の下振れリスクが懸念されております。
こうしたなかで、当社グループはコアとするオプトメカトロニクス事業の量の拡大と質の向上に向け、当社と子会社㈱ワイディー・メカトロソリューションズ2社の機能別統合を推進して収益を確実なものとしていきます。また、固定費削減策も実行していき、売上の飛躍的な拡大が見込めないなかで収益を確保できる体質に改善してまいります。
1.確実に受注・売上を達成してまいります。
①主軸事業のガルバノスキャナシステム・ロボット応用システム・電極塗布装置の売上目標達成のため、受注に対する営業管理を強化してまいります。
レーザマーキング装置の売上・受注目標達成とその採算を改善してまいります。
②粗利益率改善を追求してまいります。
2.品質重視により収益確保を図ります。
①リピート品、標準品を中心にケアレスロスの完全撲滅を図ります。
②新製品の技術課題克服と連携した品質保証体制を構築してまいります。
3.コアとするオプトメカトロニクス事業の統合効果を発揮してまいります。
技術面での開発スピードの向上・VE推進、品質保証面でのグループ品質保証体制の構築、管理面での機能別統合効率を最大限に追求してまいります。
こうしたなかで、当社グループはコアとするオプトメカトロニクス事業の量の拡大と質の向上に向け、当社と子会社㈱ワイディー・メカトロソリューションズ2社の機能別統合を推進して収益を確実なものとしていきます。また、固定費削減策も実行していき、売上の飛躍的な拡大が見込めないなかで収益を確保できる体質に改善してまいります。
1.確実に受注・売上を達成してまいります。
①主軸事業のガルバノスキャナシステム・ロボット応用システム・電極塗布装置の売上目標達成のため、受注に対する営業管理を強化してまいります。
レーザマーキング装置の売上・受注目標達成とその採算を改善してまいります。
②粗利益率改善を追求してまいります。
2.品質重視により収益確保を図ります。
①リピート品、標準品を中心にケアレスロスの完全撲滅を図ります。
②新製品の技術課題克服と連携した品質保証体制を構築してまいります。
3.コアとするオプトメカトロニクス事業の統合効果を発揮してまいります。
技術面での開発スピードの向上・VE推進、品質保証面でのグループ品質保証体制の構築、管理面での機能別統合効率を最大限に追求してまいります。