経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 36億100万
- 2015年3月31日 +32.6%
- 47億7500万
個別
- 2014年3月31日
- 17億7700万
- 2015年3月31日 +60.44%
- 28億5100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 基本報酬については、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定しているが、業績並びに貢献度などにより、一定の範囲内で変動するものとしております。2015/06/22 15:08
賞与については、連結の経常利益率、売上高対前年伸長率、及び期初公表売上達成率の実績をもとに、一定の算定式に基づいて全取締役分の原資の上限を決定し、各取締役の目標達成度をふまえ各人別の配分額を決定しております。
なお、社外取締役については、当該社外取締役の経歴等を勘案し、基本報酬について一定の金額を設定することとしております。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、国内においては、自動車関連及び電機電子関連向けが堅調に推移し、国内売上高は24,533百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。海外においては、中国でのスマートフォン製造設備関連向けの販売が拡大するとともに、人件費高騰を背景とした工場自動化の需要高まりを受け中国での売上高が好調に推移し、海外売上高は17,692百万円(同13.7%増)で過去最高の実績となりました。2015/06/22 15:08
以上の結果、売上高は42,226百万円(同6.8%増)となり過去最高の実績となりました。利益面については、売上高の増加に伴う利益増に加え、全社で取り組んでおります合理化活動の一層の推進、円安の進行に伴う為替差益の増加などにより、営業利益は4,415百万円(同28.0%増)、経常利益は4,775百万円(同32.6%増)、当期純利益は3,147百万円(同34.6%増)となり過去最高の実績となりました。
セグメント別の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2015/06/22 15:08
経常利益につきましては、4,775百万円(前連結会計年度比32.6%増)となりました。
⑥特別損益 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/22 15:08
(単位:百万円) 営業外費用合計 15 7 経常利益 3,601 4,775 特別利益