ローヤル電機(6593)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 送風機事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3474万
- 2013年12月31日 -34.98%
- 8761万
- 2014年12月31日 +150.77%
- 2億1970万
- 2015年12月31日 -69.46%
- 6710万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/03/25 15:32
当社は主に製品別・事業の種類別に「送風機事業」「住設事業」「自動巻線機事業」「企業再生支援事業」
の4事業に分類し、当該4事業を報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2016/03/25 15:32
送風機事業 エアコン等冷暖房機器の送風用ファン、工作機械等の冷却用ファンなど幅広い分野で使用されている小型送風機(クロスフローファン、軸流ファン等)を製造、販売しております。
住設事業 浴室等に使用される防水照明器具等及び住宅換気・ビル換気関連用製品を製造、販売しております。 - #3 事業等のリスク
- (1)付加価値製品への事業展開について2016/03/25 15:32
当社グループは、これまで各ユーザーへ部品の供給をメインに送風機事業を展開してまいりましたが、付加価値の向上を目指し、これまでの基礎技術をベースにした住宅用換気装置等の最終製品を供給する事業展開を行っております。最終製品の供給ノウハウの蓄積も進めてはおりますが、予想を超える不具合等が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)連結国内子会社多賀製作所について - #4 従業員の状況(連結)
- 2016/03/25 15:32
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 送風機事業 226 ( 49 ) 住設事業 5 ( 0 )
2.「全社(共通)」は、総務部門等、一般管理部門に所属する従業員を記載しております。 - #5 業績等の概要
- ①送風機事業2016/03/25 15:32
送風機事業は、中国向けのスマートフォン加工用工作機械に使用する軸流ファンが以前から生産増加で好調を維持していましたが、中国経済の減速やスマートフォン需要の伸び鈍化が明らかとなってからは受注が落ち込み、これを補うべく投入していました送風機ファンの新製品も十分な成果には至りませんでした。売上高は28億3千2百万円(前期比2.4%減)となり、セグメント利益は、円安による材料費上昇などから、6千7百万円(前期比69.5%減)となりました。
②住設事業 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/03/25 15:32
(注) 1.金額は販売価額で表示しており、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 前年同期比(%) 送風機事業(千円) 1,944,714 △30.9 住設事業(千円) 1,085,900 △4.3
2.企業再生支援事業については生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。 - #7 研究開発活動
- クロスファン関連の分野では、従来の家庭用暖房器具、洗濯機用乾燥ファン、空気清浄機、事務機器内冷却用など多岐にわたる拡販に加え、オフィスビル内空調設備機器やシロッコファンのラインナップ拡充を進めております。2016/03/25 15:32
送風機事業の研究開発費としては2千3百万円を計上しております。
②住設事業 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は1億4千7百万円となりました。設備投資の主なものは、新規および更新で製作した金型・機械設備、品質・信頼性向上のために導入した試験装置等に対する投資であります。2016/03/25 15:32
セグメント別では、送風機事業で1億1千9百万円、住設事業1千7百万円、自動巻線機事業で1百万円、全社(共通)で7百万円の設備投資を行いました。