- #1 業績等の概要
上記の経済環境のもと、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、当連結会計年度の売上高は35億8千8百万円、営業損失は2億2千3百万円、経常利益につきましては、貸倒引当金を計上しておりました更生会社ワシ興産株式会社の貸付に対し、更生計画が平成25年9月30日に裁判所より認可されたことによる弁済金額の確定額相当分及び、平成25年11月20日に更生会社ワシ興産株式会社の分割新会社であるWK非事業用資産管理株式会社の種類株式による弁済を受け、平成26年1月に資産価値を客観的に確認した結果、合計1億3千5百万円を
貸倒引当金戻入額として営業外収益に計上したことなどにより、1千6百万円となりました。特別損失にのれんに対する減損損失2億2千6百万円を計上したことなどにより、当期純損失は1億8千1百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/26 12:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた14,410千円は、「貸倒引当金戻入額」2,529千円、「その他」11,880千円として組み替えております。
2014/03/26 12:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた27,169千円は、「貸倒引当金戻入額」2,529千円、「その他」24,639千円として組み替えております。
2014/03/26 12:02- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※3.営業外収益のうちには、関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
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