支払手形
個別
- 2014年12月31日
- 2億9498万
- 2015年12月31日 -14.55%
- 2億5206万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2016/03/25 15:32
前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 受取手形 14,803千円 17,103千円 支払手形 46,065 37,619 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の資産合計は49億3千2百万円となり、前期末比4億2千万円減少しました。流動資産は、現金及び預金が1千2百万円の増加となりましたが、受取手形及び売掛金が7千万円、営業投資有価証券が1千6百万円、棚卸資産が4千9百万円が減少したことにより、前期末比1億2千1百万円の減少となりました。固定資産は、有形固定資産が7千8百万円、投資有価証券が2億2千9百万円の減少等により、前期末比2億9千8百万円の減少となりました。2016/03/25 15:32
負債合計は、17億4千7百万円となり前期末比1億2千9百万円減少しました。これは主に、短期借入金が7千万円の増加となりましたが、支払手形及び買掛金が8千7百万円、繰延税金負債が3千7百万円、退職給付に係る負債7千3百万円が減少したものによるものであります。
純資産合計は、31億8千5百万円と前期末比2億9千万円減少しました。これの主要なものは、その他有価証券評価差額金5千9百万円の減少、当期純損失1億8千7百万円による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、64.6%と前期末比0.3ポイント下がっております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金については、顧客の信用リスクを有しておりますが、信用限度規程に従ってリスク管理を行い、定期的な信用状況の把握によりリスクの低減を図っております。2016/03/25 15:32
営業債務である支払手形及び買掛金については、そのほとんどが6か月以内の支払期日となっております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。