有価証券報告書-第62期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は長期にわたり安定的な経営基盤の確保を目的として、財務内容の健全化に努めてまいりました。また、配当については、安定的な配当の継続を年1回期末配当にて行うことを基本方針としております。中間配当については、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
利益配分につきましては、収益の向上を図り、安定的な経営基盤を確保するとともに、株主への利益還元を可能な限り充実させて行くことが、経営の重要課題であると考えております。
なお、当期末の配当につきましては、当期も当期純損失となりましたが、利益準備金を取り崩すことにより、1株当たり5円00銭とさせていただく事を、平成28年3月25日開催の第62回定時株主総会において決議いたしました。
次期につきましても、基本方針である安定的な配当が可能となるよう全社を挙げて努めてまいる所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
利益配分につきましては、収益の向上を図り、安定的な経営基盤を確保するとともに、株主への利益還元を可能な限り充実させて行くことが、経営の重要課題であると考えております。
なお、当期末の配当につきましては、当期も当期純損失となりましたが、利益準備金を取り崩すことにより、1株当たり5円00銭とさせていただく事を、平成28年3月25日開催の第62回定時株主総会において決議いたしました。
次期につきましても、基本方針である安定的な配当が可能となるよう全社を挙げて努めてまいる所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年3月25日 定時株主総会決議 | 21,021 | 5.00 |