有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸不動産に係る賃料水準の下落及び継続的な地価の下落により収益性が低下した物件の売却を行うことを決定し、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。また、賃貸不動産、遊休資産については各資産単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額につきましては正味売却価額により測定しており、売却予定額に基づき算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
土地については、不動産鑑定を行った結果、時価が著しく下落しているため当該帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
また、のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能額(零円)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。また、賃貸不動産、遊休資産については各資産単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額につきましては正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定士による鑑定額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 賃貸不動産 | 建物及び土地 | 三重県四日市市 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸不動産に係る賃料水準の下落及び継続的な地価の下落により収益性が低下した物件の売却を行うことを決定し、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 建物 | 2,337千円 | |
| 土地 | 7,027千円 | |
| 計 | 9,365千円 | |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。また、賃貸不動産、遊休資産については各資産単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額につきましては正味売却価額により測定しており、売却予定額に基づき算出しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 工場・倉庫宅地他 | 土地 | 埼玉県比企郡ときがわ町 |
| その他 | のれん | 株式会社多賀製作所 東京都羽村市 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
土地については、不動産鑑定を行った結果、時価が著しく下落しているため当該帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
また、のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能額(零円)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
(3)減損損失の金額
| 土地 | 23,683千円 | |
| のれん | 226,310千円 | |
| 計 | 249,993千円 | |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。また、賃貸不動産、遊休資産については各資産単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額につきましては正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定士による鑑定額により評価しております。