- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/10 9:14- #2 経営上の重要な契約等
②分割する部門の経営成績
売上高 913百万円(平成27年3月期)
(7) 分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(平成27年12月31日現在)
2016/02/10 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の経済環境につきましては、米国とわが国では景気は回復基調が継続しているものの、中国における景気減速懸念などから、総じて先行き不透明な状況で推移いたしました。当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業や自動車関連製造業、産業機器製造業におきましては、一部で設備投資に改善の動きもみられるものの、景気の下振れ懸念などから全体としては慎重な姿勢が続いております。
このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、151億2千9百万円(前年同期比 6.9%増)と前年同期を上回りました。これは、最新の電気設計システム「CR-8000/Design Force」を中心に「CR-8000」シリーズが引き続き好調に推移し、基板設計ソリューションの売上が増加したことや、回路設計・ICソリューションにおいて輸送用機器・産業機器向けの配線設計システムの売上が伸長したことなどによるものです。
利益面につきましては、今後の収益拡大に向けて製品開発を更に加速させていることなどから経費が増加したものの、売上の増加により経常利益3千万円(前年同期 経常損失3千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8千3百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1億6千3百万円)となりました。
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