純資産
連結
- 2014年3月31日
- 276億8015万
- 2015年3月31日 +2.52%
- 283億7706万
- 2016年3月31日 +0.36%
- 284億7900万
個別
- 2014年3月31日
- 265億9421万
- 2015年3月31日 +4.42%
- 277億6988万
- 2016年3月31日 -1.3%
- 274億799万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より14億9千7百万円減少して105億8千9百万円(前期比 12.4%減)となりました。流動負債は6百万円減少して75億6千2百万円(前期比 0.1%減)、固定負債は14億9千1百万円減少して30億2千6百万円(前期比 33.0%減)となりました。流動負債の減少の主な要因は、その他が未払消費税等の減少などにより2億2千1百万円、未払法人税等が1億3千7百万円減少し、前受金が3億2百万円増加したことなどの差引合計であります。固定負債の減少の主な要因は、退職給付に係る負債が15億3千6百万円減少したことなどであります。2016/06/29 13:53
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より1億1百万円増加して284億7千9百万円(前期比 0.4%増)となりました。株主資本は4億2千7百万円減少して276億4千8百万円となりましたが、この減少の主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益を2億7千万円計上したことと、配当金6億9千7百万円の支払いなどにより、4億2千6百万円減少したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が1億3千8百万円減少しましたが、退職給付に係る調整累計額が6億7千9百万円増加したことなどから、5億9百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の69.0%から2.7ポイント増加し、71.7%となりました。
(2) 経営成績の分析 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- その他有価証券2016/06/29 13:53
時価のあるもの……………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……………移動平均法による原価法 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2016/06/29 13:53 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- その他有価証券2016/06/29 13:53
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/29 13:53
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 1,201円59銭 1,205円17銭 1株当たり当期純利益金額 21円92銭 11円65銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。