売上高
連結
- 2015年3月31日
- 11億6578万
- 2016年3月31日 +7.3%
- 12億5084万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 13:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,480 10,174 15,129 21,952 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(百万円) △222 205 42 716 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは、販売体制を基礎としたセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおいては、エレクトロニクス、自動車関連及び産業機器製造業を中心に設計から製造までのプロセスにかかわるソリュ-ションの販売及びこれらに附帯するクライアントサービス業務を営んでおります。2016/06/29 13:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:53 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。日本 欧州 その他 合計 14,778,053 4,316,770 2,857,415 21,952,240
2.各区分に属する国又は地域の主な内訳は次のとおりであります。2016/06/29 13:53 - #5 業績等の概要
- (連結業績)2016/06/29 13:53
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を上回る結果となりました。これは、ITソリューションの売上は前年を下回ったものの、主力製品である電気設計システム「CR-8000 Design Force」の販売が好調なことや、クライアントサービスの売上が堅調に推移したことによるものです。売上高 : 219億5千2百万円 (前期比 3.1%増) 経常利益 : 7億5千1百万円 (前期比 35.6%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 : 2億7千万円 (前期比 46.8%減)
また、利益面につきましては、将来のビジネス拡大に向けた製品開発を加速させたことから、経費が増加したため減益となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (1) 生産実績2016/06/29 13:53
当社グループの売上高は、受注に基づくソフトウェア及びそれに付随するコンサルティングが主体であり、生産高と極めて近似しております。従って、セグメント別生産実績については、有用性が乏しいとの判断から記載を省略しております。
(2) 受注状況 - #7 経営上の重要な契約等
- ②分割する部門の経営成績2016/06/29 13:53
売上高 802百万円(平成28年3月期)
(7) 分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(平成28年3月31日現在) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/29 13:53
当連結会計年度の業績につきましては、エレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業では景気動向の不透明感の高まりから期後半になって設備投資の抑制の動きが広がってきましたが、主力製品である電気設計システムの販売が引き続き好調なことや、クライアントサービスの売上が堅調に推移したことから、売上高は219億5千2百万円(前期比 3.1%増)と前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高の増加などにより売上総利益は158億9千9百万円(前期比 1.9%増)と前連結会計年度を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費は、将来のビジネス拡大に向けた製品開発を加速させたことなどにより経費が増加したため151億2千3百万円(前期比 3.7%増)となり、営業利益は7億7千5百万円(前期比 23.2%減)と、前連結会計年度を下回りました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2千4百万円の費用の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取賃貸料が5千1百万円計上され、営業外費用として為替差損が1億1千3百万円、持分法による投資損失が2千3百万円計上されたことなどによります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2016/06/29 13:53
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 909,102千円 1,018,565千円 仕入高 1,544,172千円 1,510,372千円