経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 11億6644万
- 2016年3月31日 -35.59%
- 7億5126万
個別
- 2015年3月31日
- 16億1049万
- 2016年3月31日 -47.37%
- 8億4767万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- なお、株主総会で決議された役員の報酬限度額は、下記のとおりであります。2016/06/29 13:53
・取締役の報酬限度額は、固定枠として年額320,000千円以内(うち社外取締役分20,000千円以内、また使用人分給与は含まない。)、変動枠として前事業年度の連結経常利益の2%以内の額(上限50,000千円)を設定し、固定枠と変動枠の合計額とする。ただし、社外取締役に対する報酬は固定報酬のみとする。
・監査役の報酬限度額は、年額30,000千円以内とする。 - #2 業績等の概要
- (連結業績)2016/06/29 13:53
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を上回る結果となりました。これは、ITソリューションの売上は前年を下回ったものの、主力製品である電気設計システム「CR-8000 Design Force」の販売が好調なことや、クライアントサービスの売上が堅調に推移したことによるものです。売上高 : 219億5千2百万円 (前期比 3.1%増) 経常利益 : 7億5千1百万円 (前期比 35.6%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 : 2億7千万円 (前期比 46.8%減)
また、利益面につきましては、将来のビジネス拡大に向けた製品開発を加速させたことから、経費が増加したため減益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2千4百万円の費用の計上となりました。これは主に、営業外収益として受取賃貸料が5千1百万円計上され、営業外費用として為替差損が1億1千3百万円、持分法による投資損失が2千3百万円計上されたことなどによります。2016/06/29 13:53
以上の結果、経常利益は7億5千1百万円(前期比 35.6%減)となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、3千4百万円の損失の計上となりました。これは主に、特別損失として事業整理損失引当金繰入額が2千6百万円、投資有価証券評価損が2千万円計上されたことなどによります。