経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 21億1478万
- 2019年3月31日 +50.92%
- 31億9157万
個別
- 2018年3月31日
- 15億6237万
- 2019年3月31日 +37.89%
- 21億5434万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- なお、株主総会で決議された役員の報酬限度額は、下記のとおりであります。2019/06/27 13:03
・取締役の報酬限度額は、2014年6月27日開催の第38回定時株主総会において、固定枠として年額320,000千円以内(うち社外取締役分20,000千円以内、また使用人分給与は含まない。)、変動枠として前事業年度の連結経常利益の2%以内の額(上限50,000千円)を設定し、固定枠と変動枠の合計額(ただし、社外取締役に対する報酬は固定報酬のみ)とすることで決議しております。なお、当時の取締役は9名でありました。
・監査役の報酬限度額は、1990年1月30日開催の第13回定時株主総会において、年額30,000千円以内とすることで決議しております。なお、当時の監査役は3名でありました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (連結業績)2019/06/27 13:03
以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回り、3期連続で過去最高となりました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」および設計データ管理システム「DS-CR」の売上が大きく伸びたことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が堅調に推移したことによるものです。売上高 : 267億8千7百万円 (前期比 13.6%増) 経常利益 : 31億9千1百万円 (前期比 50.9%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 : 21億1千3百万円 (前期比 39.8%増)
また、利益面につきましても、売上高の増加により大幅な増益となり、営業利益、経常利益ともに過去最高となりました。