営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億6606万
- 2021年9月30日 +91.68%
- 18億5174万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去934千円が含まれております。2021/11/10 9:30
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 9:30
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/10 9:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は111,916千円減少し、売上原価は120,478千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,562千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は44,195千円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、149億8千1百万円(前年同期比 14.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて順調に売上を伸ばし、上半期として過去最高となりました。特に、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズやワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が、欧米や国内において堅調に推移いたしました。2021/11/10 9:30
利益面につきましても、売上高が伸長したことから、営業利益18億5千1百万円(前年同期比 91.7%増)、経常利益19億5千3百万円(前年同期比 82.9%増)となり、上半期として過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億5千7百万円(前年同期比 93.1%増)と大幅な増益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。