経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億1900万
- 2015年3月31日 -17.15%
- 4億3000万
個別
- 2014年3月31日
- 1億4700万
- 2015年3月31日 +76.19%
- 2億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社企業グループは、民需事業の拡大を目指し、国内外の展示会への積極的な出展の推進、新規商談獲得に向けて既存販売店との連携を強化するとともに自動車等の新市場の開拓、既存市場の深耕に努めました。2015/06/26 15:25
この結果、当期の連結業績につきましては、前期にあった補正予算の効果が減り情報システムが減少したため、売上高は15億89百万円減少の256億85百万円(前年同期比5.8%減)となり、連結損益は、売上減少により営業利益が前年同期比1億56百万円悪化の4億83百万円、経常利益が前年同期比89百万円悪化の4億30百万円となりました。これに事業構造改善費用等の特別損失3億99百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は30百万円となりましたが、黒字を確保しました。しかしながら、法人税率の引下げ等による繰延税金資産の取崩し3億29百万円を含む法人税等を計上した結果、当期純損失が前年同期比8億24百万円悪化の4億21百万円となりました。
また、剰余金の配当につきましては、当期純損失を計上し、なお欠損金が存在することから、まことに遺憾ながら普通株式、第1種優先株式及び第2種優先株式は無配とさせていただきます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/26 15:25
当連結会計年度におきましては、前期にあった補正予算の効果が減り情報システムが減少したため、売上高は15億89百万円減少の256億85百万円(前年同期比5.8%減)となり、連結損益は、売上減少により営業利益が1億56百万円悪化の4億83百万円、経常利益が89百万円悪化の4億30百万円となりました。これに事業構造改善費用等の特別損失3億99百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は30百万円となりましたが、黒字を確保しました。しかしながら、法人税率の引下げ等による繰延税金資産の取崩し3億29百万円を含む法人税等を計上した結果、当期純損失が前年同期比8億24百万円悪化の4億21百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。