経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億3000万
- 2016年3月31日 +11.4%
- 4億7900万
個別
- 2015年3月31日
- 2億5900万
- 2016年3月31日 +106.18%
- 5億3400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社企業グループは、平成27年7月1日をもって計測事業を株式会社エー・アンド・デイに譲渡する一方で、国内外の販売店との連携強化や展示会への出展を積極的に推進するとともに新製品を投入し売上拡大に努めました。2016/06/24 16:33
この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、計測事業を譲渡したことや情報システムが減少したことから連結売上高は前期比27億65百万円減少の229億20百万円(前年同期比10.8%減)となりました。連結損益は、売上高は減少したものの原価低減、費用削減に努めたことなどから、営業利益が前年同期比90百万円改善の5億74百万円、経常利益が前年同期比49百万円改善の4億79百万円となりました。これに事業構造改善費用等の特別損失41百万円を計上した為、税金等調整前当期純利益は4億47百万円となりました。更に、法人税率の見直し等による繰延税金資産の取崩し3億3百万円を含む法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比5億37百万円改善の1億15百万円となりました。
また、剰余金の配当につきましては、なお累積損失が存在することから、まことに遺憾ながら普通株式、第1種優先株式及び第2種優先株式は無配とさせていただきます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/24 16:33
当連結会計年度におきましては、計測事業を譲渡したことや情報システムが減少したことから、連結売上高は27億65百万円減少の229億20百万円(前年同期比10.8%減)となりました。連結損益は、売上高は減少したものの原価低減、費用削減に努めたことなどから、営業利益が前年同期比90百万改善の5億74百万円、経常利益が前年同期比49百万円改善の4億79百万円となりました。これに事業構造改善費用等の特別損失41百万円を計上した為、税金等調整前当期純利益は4億47百万円となりました。更に、法人税率の見直し等による繰延税金資産の取崩し3億3百万円を含む法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比5億37百万円改善の1億15百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。