- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/10/30 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2018/10/30 15:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境において、当第2四半期連結累計期間における売上高は、情報システムは増加したものの電子機器の減少、並びにプリント配線板の事業終息に伴い、前年同四半期比11億24百万円減少の77億94百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。
損益に関しましては、諸経費削減等に努めたものの、売上高の減少に加え、一部の不採算案件により原価悪化したことから、営業損失は前年同四半期比97百万円悪化の5億97百万円、経常損失は前年同四半期比98百万円悪化の6億26百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前年同期に特別利益として計上した受取補償金14億77百万円が、当第2四半期連結累計期間においては計上が無いことから、前年同四半期比15億7百万円悪化の8億4百万円となりました。
なお、2016年7月7日に「連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受及び、プリント配線板事業の移管並びに、通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海といいます。)のリニア中央新幹線計画に協力するため、プリント配線板の製造を分担している連結子会社の山梨アビオニクス株式会社(以下、「山梨アビオニクス」といいます。)の敷地の一部をJR東海に譲渡し、当該敷地から建物等を収去する補償としてJR東海から補償金を収受することとし、今後、土地の引渡し時に22億16百万円を特別利益に計上する予定です。また、2018年4月27日に「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、2018年10月1日を効力発生日として山梨アビオニクスを吸収合併いたしました。
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