- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と
一致しております。
2021/11/05 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2021/11/05 15:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は175百万円増加し、売上原価は174百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は31百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2021/11/05 15:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社企業グループは、引き続き社会基盤の維持に不可欠な当社グループ製品の製造を継続する一方、お客様、従業員の安心・安全を第一に考え活動することで感染症拡大防止に努めました。そのうえで、組織機構改革により品質機能及び収益基盤の更なる強化、間接業務の効率化を進めました。また、キャッシュ・フローの改善に取り組み、借入増をすることなく優先株式取得・消却を実施しました。
この結果、連結売上高は前年同四半期比5億5百万円増加の96億48百万円(前年同四半期比5.5%増)、連結利益は研究開発活動等により販売費及び一般管理費は増加したものの、売上増加に加え、原価改善に努めたことから、営業利益は前年同四半期比6億8百万円増加の9億50百万円(前年同四半期比177.7%増)、経常利益は前年同四半期比6億46百万円増加の9億32百万円(前年同四半期比226.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益及び経常利益が増加したことから、前年同四半期比5億50百万円増加の8億73百万円(前年同四半期比170.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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