- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
2026/06/18 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。2026/06/18 15:59 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社企業グループの経営方針である顧客価値経営を推進し、継続して営業利益を増加させる筋肉質な会社となるには、従業員のパフォーマンスを向上しアウトプットを最大化することが不可欠です。
従業員のパフォーマンス向上を促進するために、人財育成の強化に取り組むとともに、従業員定着率の向上や、将来の会社成長に必要な人財を確保する新卒採用とキャリア採用を強化してまいりました。
2026/06/18 15:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/18 15:59- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社企業グループは、私たちの強みを磨き、さらに高めて、お客様のために新しい価値を創造し、安全・安心で豊かな社会を実現することを経営の基本理念としております。
この理念を実現するため、顧客価値経営を推進し、健全な体質で、競争力があり、エンゲージメントが高く、継続して営業利益の額を増加させる会社となることを方針としております。また、成長戦略に向けた投資で会社を成長させ利益を最大化し、中長期的な企業価値向上に努め、顧客・株主・従業員・社会などステークホルダーへの還元をはかってまいります。2026/06/18 15:59 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした環境下、当社企業グループは、新たな製品やソリューションを生み出す技術力、QCDを高めるものづくり力、市場動向等を捉えタイムリーに製品を投入する企画力の強化を通じて、顧客価値の向上に取り組み、受注・売上の拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社企業グループの連結業績は、売上高は291億94百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は55億15百万円(前年同期比27億19百万円増)、経常利益は53億58百万円(前年同期比26億47百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億20百万円(前年同期比18億56百万円増)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
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