有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社が締結している不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務にかかる資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更により原状回復費用の総額が敷金の金額を上回った一部の契約については、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り各連結会計期間の負担額を費用計上する方法に変えて、資産除去債務として負債計上することといたしました。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度において、当社が締結している不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務にかかる資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更により原状回復費用の総額が敷金の金額を上回った一部の契約については、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り各連結会計期間の負担額を費用計上する方法に変えて、資産除去債務として負債計上することといたしました。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。