有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 16:50
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社企業グループの報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社企業グループは、事業グループごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社企業グループは、当該事業グループを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報システム」、「電子機器」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりであります。
セグメントの名称事業内容
情報システム表示・音響関連装置、誘導・搭載関連装置、指揮・統制関連装置、ハイブリッドIC
電子機器接合機器、赤外線機器

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
合計
情報
システム
電子機器
売上高
外部顧客への売上高11,9204,88416,805-16,805
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
11,9204,88416,805-16,805
セグメント利益又は損失(△)113△2983-83
セグメント資産15,8373,24319,0805,73524,816
その他の項目
減価償却費20850259-259
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1523418641228

(注)1.セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2
合計
情報
システム
電子機器
売上高
外部顧客への売上高12,3967,79820,195-20,195
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
12,3967,79820,195-20,195
セグメント利益1661,1961,363-1,363
セグメント資産15,1534,82619,9806,23726,217
その他の項目
減価償却費23160291-291
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17812330172373

(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

情報システム電子機器合計
外部顧客への売上高11,9204,88416,805

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
14,7871,53248616,805

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気(株)4,965情報システム等
富士通(株)3,254情報システム

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

情報システム電子機器合計
外部顧客への売上高12,3967,79820,195

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
15,3913,47279120,195

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気(株)4,977情報システム等
富士通(株)3,748情報システム等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
事業用固定資産における収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、電子機器事業において13百万円を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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