当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億
- 2014年3月31日 +346.25%
- 17億8500万
個別
- 2013年3月31日
- 9億8000万
- 2014年3月31日 -4.69%
- 9億3400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報等2014/06/24 14:56
3.訴訟等(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 20,336 48,821 75,232 107,913 税金等調整前四半期純利益金額若しくは税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(百万円) △1,243 △310 1,111 3,103 四半期純利益金額若しくは四半期純損失金額(△)又は当期純利益金額(百万円) △914 △395 478 1,785 1株当たり四半期純利益金額若しくは1株当たり四半期純損失金額(△)又は1株当たり当期純利益金額(円) △38.17 △16.50 19.99 74.60 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては海外向けATM用メカコンポーネントを中心に好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、国内外でPOSが伸長し、産業・公共ビジネスにおきましては、中古車市場向けせりシステムを中心に表示システムが増加いたしました。サービスビジネスにおきましては、金融サービスを中心に堅調に推移いたしました。以上の結果、連結売上高は107,913百万円(前年度比7.4%増、7,392百万円の増)と過去最高の売上高となりました。2014/06/24 14:56
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、昨年度から全社を挙げて取り組んでいる事業効率化対策の効果や為替の円安基調等により、連結営業利益は4,062百万円(同 72.4%増、1,706百万円の増)、連結経常利益は3,965百万円(同 67.7%増、1,601百万円の増)を計上いたしました。連結当期純利益につきましては、事業構造改善費用等を特別損失として計上いたしましたが、営業利益の増加を主因に1,785百万円(同 346.0%増、1,385百万円の増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 14:56
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <負債>負債については、499百万円減少し、29,680百万円となりました。これは短期借入金の返済を進めたことが主要因です。これにより短期借入金の残高が現金及び預金等の残高を下回り、ネット有利子負債はゼロとなりました。2014/06/24 14:56
<純資産>純資産については、当期純利益の増加により、前連結会計年度に比べ820百万円増加し、35,471百万円となりました。この結果、自己資本比率は、54.1%と前年度末から1.0ポイントの増加となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 14:56
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、27.97円減少しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 400 1,785 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 400 1,785 普通株式の期中平均株式数(千株) 23,951 23,935 (うち新株予約権) (131) (140) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―