当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -9億1400万
- 2014年6月30日
- -7億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)税金等調整前四半期純損益に対する影響額2014/08/12 10:46
当第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益への影響は、軽微であります。
(2)その他の重要な項目に対する影響額 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、金融ビジネスでは、海外向けATM用メカコンポーネントが好調に推移いたしました。流通ビジネスでは、前年度に実施した国内店舗ソリューション事業の移管等により、売上高が減少いたしました。産業・公共ビジネスでは、前年度にトータリゼータ端末の大口需要があったことなどから減収となりました。サービスビジネスでは、店舗向けATMサービスなどが堅調に推移いたしました。以上により、連結売上高は21,232百万円(前年同期比4.4%増、896百万円の増)を計上いたしました。2014/08/12 10:46
損益につきましては、引き続き全社的な費用の効率化等に努めた結果、連結営業損失963百万円(前年同期は1,146百万円の損失、182百万円の改善)となりました。連結経常損失につきましては、為替差損等を計上したことにより、1,080百万円(同 1,025百万円の損失、55百万円の悪化)となり、連結四半期純損失は735百万円(同 914百万円の損失、179百万円の改善)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。2014/08/12 10:46