退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 12億3800万
- 2019年3月31日 -73.99%
- 3億2200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/25 13:35
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) たな卸資産評価損 376 〃 416 〃 退職給付に係る負債 576 〃 338 〃 役員退職慰労引当金 7 〃 10 〃
当連結会計年度(2019年3月31日) - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 一部の国内連結子会社は、2018年6月21日に、富士通企業年金基金の年金制度に加入する現役従業員を対象に、勤続年数を含めた会社への貢献度を反映したポイント制を導入するとともに、リスク分担型企業年金(我が国における確定給付企業年金法(平成13年法律第50号)に基づいて実施される企業年金のうち、確定給付企業年金法施行規則(平成14年厚生労働省令第22号)第1条3号にて規定)を導入いたしました。2019/06/25 13:35
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、退職給付に係る負債が855百万円減少し、退職給付に係る調整累計額が498百万円増加しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において、退職給付制度の移行に伴う損失13百万円を特別損失で認識しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- そのほか、当社および国内連結子会社1社において退職給付信託を設定しております。2019/06/25 13:35
なお、一部の国内連結子会社については、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、従業員の退職等に際して、退職給付に係る会計基準に準拠した退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。