- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・当社の社外監査役は2名であり、社外取締役は該当者がおりません。
・社外監査役小長谷秀治氏は、当社の親会社である株式会社小糸製作所における長年の経理業務の経験により財務及び会計に関する豊富な知見を有しており、その知見を当社の監査に活かしていただくため、選任しております。同氏は株式会社小糸製作所の常務執行役員であり、当社と同社との間には取引関係がありますが、連結売上高に占める取引額は軽微であり、当社の経営に影響を与えるものではありません。また、当社は借入金の一部に関し親会社から債務保証を受けております。
・社外監査役遠藤哲嗣氏は、長年の弁護士としての経験により企業法務に関する豊富な知見を有しており、その知見を当社の監査に活かしていただくため、選任しております。また、主要株主、主要取引先の出身者等のいずれにも該当せず、顧問弁護士契約の締結もしていないことから独立性が高いと判断し、同氏を独立役員として指定し、東京証券取引所に届けております。
2014/12/19 10:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住設環境関連事業」は、浴室換気暖房乾燥機、自動洗面器、ハンドドライヤー、ベビーシート、バイオ関連システム、空気調和設備等の生産や、各種工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/19 10:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社(KOITO AVIATION,LLC.)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。2014/12/19 10:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 南車青島四方機車車両股份有限公司 | 14,198 | 輸送機器関連事業 |
2014/12/19 10:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 10:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/19 10:13- #7 対処すべき課題(連結)
当社グループは「会社の信用を第一とし、顧客に感謝の念を忘れず、社業を通じて社会に貢献する」という企業理念を社是とし、「安全と快適を求めて」をモットーに、新技術を応用した市場が求める商品の開発や世界的な新市場の開拓など幅広く企業活動を展開し、顧客、株主、従業員等全ての関係者にとって存在価値のある企業を目指しております。
また、当社は経営方針として「競争力の強化、合理化の強力な推進による経営体質の強化」を掲げ、売上高の拡大、合理化・原価低減の推進、コンプライアンスの徹底、人材育成・組織力の向上・グループ連携、品質改善・現場力強化を重要事項として実施しております。
(中長期的な経営戦略)
2014/12/19 10:13- #8 業績等の概要
住設環境関連事業につきましては、住設機器部門が減少したものの、環境システム部門が増加したため、前年同期比3.4%増の1,998百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比28.7%増の56,003百万円となりました。
損益につきましては、営業利益は中国子会社の大幅増益が寄与したことに加え、原価低減及び経費削減等の合理化効果により営業利益は前年同期比184.0%増の7,022百万円となりました。これにより、経常利益は前年同期比138.1%増の6,915百万円、当期純利益は前年同期比72.5%増の3,937百万円となりました。
2014/12/19 10:13- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 輸送機器関連事業 | 電気機器関連事業 | 住設環境関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 29,000 | 25,004 | 1,998 | 56,003 |
2014/12/19 10:13- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住設環境関連事業につきましては、住設機器部門が減少したものの、環境システム部門が増加したため、前年同期比3.4%増の1,998百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比28.7%増の56,003百万円となりました。
損益につきましては、営業利益は中国子会社の大幅増益が寄与したことに加え、原価低減及び経費削減の合理化効果により営業利益は前年同期比184.0%増の7,022百万円となりました。これにより、経常利益は前年同期比138.1%増の6,915百万円、当期純利益は前年同期比72.5%増の3,937百万円となりました。
2014/12/19 10:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 売上高 | 13百万円 | 46百万円 |
| 仕入高 | 90 | 30 |
2014/12/19 10:13