- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住設環境関連事業」は、自動洗面器、ハンドドライヤー、ベビーシート、バイオ関連システム、空気調和設備等の生産や、各種工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/18 14:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社(KOITO AVIATION,LLC.)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。2015/12/18 14:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 南車青島四方機車車両股份有限公司 | 10,892 | 輸送機器関連事業 |
2015/12/18 14:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/18 14:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/12/18 14:12- #6 対処すべき課題(連結)
当社グループは「会社の信用を第一とし、顧客に感謝の念を忘れず、社業を通じて社会に貢献する」という企業理念を社是とし、「安全と快適を求めて」をモットーに、新技術を応用した市場が求める商品の開発や世界的な新市場の開拓など幅広く企業活動を展開し、顧客、株主、従業員等全ての関係者にとって存在価値のある企業を目指しております。
また、当社は経営方針として「競争力の強化、合理化の強力な推進による経営体質の強化」を掲げ、売上高の拡大、合理化・原価低減の推進、コンプライアンスの徹底、人材育成・組織力向上・グループ連携、品質改善・現場力強化を重要事項として実施しております。
(中長期的な経営戦略)
2015/12/18 14:12- #7 業績等の概要
住設環境関連事業につきましては、住設機器部門が増加したものの、環境システム部門が減少したため、前年同期比2.6%減の1,947百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比5.9%減の52,674百万円となりました。
損益につきましては、原価低減及び経費削減に努めたものの、高付加価値である中国高速鉄道向け商品の売上減少等により営業利益は前年同期比22.6%減の5,434百万円と前年同期に比べ減少し、営業利益の減少を受け、経常利益も前年同期比29.1%減の4,901百万円となりました。当期純損失につきましては、航空機シート事業の損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により10,883百万円(前年同期は3,937百万円の当期純利益)となりました。
2015/12/18 14:12- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 輸送機器関連事業 | 電気機器関連事業 | 住設環境関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 26,508 | 24,218 | 1,947 | 52,674 |
2015/12/18 14:12- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住設環境関連事業につきましては、住設機器部門が増加したものの、環境システム部門が減少したため、前年同期比2.6%減の1,947百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比5.9%減の52,674百万円となりました。
損益につきましては、原価低減及び経費削減に努めたものの、高付加価値である中国高速鉄道向け商品の売上減少等により営業利益は前年同期比22.6%減の5,434百万円と前年同期に比べ減少し、営業利益の減少を受け、経常利益も前年同期比29.1%減の4,901百万円となりました。当期純損失につきましては、航空機シート事業の損害賠償引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により10,883百万円(前年同期は3,937百万円の当期純利益)となりました。
2015/12/18 14:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 売上高 | 46百万円 | 66百万円 |
| 仕入高 | 30 | 26 |
2015/12/18 14:12