営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億8900万
- 2014年6月30日 +93.32%
- 13億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △975 四半期連結損益計算書の営業利益 689
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,040 四半期連結損益計算書の営業利益 1,332 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当第2四半期連結累計期間の当社グループはインダストリー分野において産業機器、エネルギー、メディカル・ヘルスケア向けの市場開拓、売上拡大を目指し、その戦略の一つとして新たにスミダパワーテクノロジー株式会社を設立し、今後成長が期待できる医療機器関連向けの強化を進めました。2014/08/08 9:02
当第2四半期連結累計期間の当社グループを見ますと、スマートフォン、タブレット端末向け以外の家電製品関連は伸び悩んだものの、高級車生産の好調を受け車載関連が欧州、北米で堅調であったことに加え、前年同期に比べ円安/米ドル高・ユーロ高に推移したこと等から、売上高は前年同期比24.4%増の37,633百万円となりました。売上増に伴い、営業利益は前年同期比93.2%増の1,332百万円、経常利益は同99.6%増の985百万円となりました。昨年のドイツでの洪水による損失202百万円を特別損失に計上したものの、特別利益に受取保険金375百万円を計上したこと等から税金等調整前四半期純利益は1,084百万円となりました。四半期純利益は687百万円(前年同期はドイツでの洪水被害の影響や繰延税金資産の回収可能性を見直したこと等から2,055百万円の四半期純損失)となりました。
(報告セグメントの状況)