6817 スミダコーポレーション

6817
2026/03/13
時価
371億円
PER 予
10.17倍
2009年以降
赤字-70.5倍
(2009-2025年)
PBR
0.6倍
2009年以降
0.36-2.24倍
(2009-2025年)
配当 予
4.72%
ROE 予
5.89%
ROA 予
2.23%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
利益金額
全社費用(注)△1,040
四半期連結損益計算書の営業利益1,332
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/07 9:01
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益金額
全社費用(注)△903
四半期連結損益計算書の営業利益2,227
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2015/08/07 9:01
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の電子部品業界を見ますと、中国では新車販売台数の伸びが鈍化するものの、ガソリン価格の安値安定を背景に北米の大型車販売が好調であり、また引き続きドイツ車の輸出が好調に推移したことや自動車の電装化率が引き続き高まり車載関連需要が堅調に推移しました。一方、家電製品関連では、パソコン需要の低迷は続き、またスマートフォンの画面大型化の影響でタブレット端末の需要も低下したものの、引き続きスマートフォン向け需要は堅調に推移しました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間は、インダストリー分野で中国経済の影響で産業機器向け等が伸び悩んだものの、自動車の電装化の進展と、好調な北米の大型車販売、引き続き堅調な欧州の高級車輸出に加え、欧州内においても新車販売の回復が続いていることを背景に車載関連製品が伸びました。家電製品関連で引き続きスマートフォン向け需要が堅調であったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比15.7%増の43,546百万円となりました。中国の人件費上昇等があったものの、増収効果等により営業利益は同67.2%増の2,227百万円、経常利益は同92.7%増の1,899百万円となりました。四半期純利益は前年同期比55.7%増の1,069百万円となりました。
(単位:百万円)
2015/08/07 9:01

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